[2026.9.17]
●一時の晴れ
テレビのニュースを見ると「東京は21日連続で雨」ということでした。これは深夜・早朝だけ降った日もカウントされるので、昼間に晴れの時間があった日が含まれます。9月14日(月)は朝から夕方まで快晴でした。
そして、今日9月17日(木)は朝は雨が残りましたが、徐々に回復し、午後3時頃からは快晴になりました。9月中旬ともなれば、晴れると空が高い秋晴れの雰囲気です。
しかし、予報では秋雨前線の停滞は続くようで、明日からは再び曇り。そして、敬老の日と秋分の日の連休(シルバーウィーク)には台風が接近する見込みとのこと。今日の晴れもごく一時的なものになりそうです。
写真:9月17日(木)午後3時45分頃 野鳥の楽園の干潟(野鳥観察舎付近から)
[2026.9.9]
●天候不順が続く
この8月から9月上旬にかけて不順な天候が続いています。8月11日に台風15号が日本列島を東から西という異例のコースで通過しましたが、その翌々日の8月13日には日本海の台風から変わった熱帯低気圧に向かって湿った空気が流れ込み、千葉県に線状降水帯が発生して記録的な豪雨となりました。行徳地域では特別に大きな被害はなかった模様ですが、千葉市付近から房総半島にかけては大きな被害が出ました。
9月の上旬は迷走した台風24号と、その台風から変わった熱帯低気圧が日本列島からなかなか離れず、さらに停滞する秋雨前線を刺激するため各地に豪雨による被害が出ています。週間予報も雨や曇りのマークが並ぶ状態が続いています。
関東南部は雨雲のすき間に入ったときは日差しもありますが、長くは続きません。
本日9月9日(水)の行徳地域は午前中から午後3時頃までは青空が広がり日も差しました。しかし、その後は雨となりました。翌日の朝まで雨雲の通過で降り続くという予報です。
写真:9月9日(水)午後3時半頃 行徳駅の南側 ワイズマート行徳店前の街路
[2026.8.31]
●行徳夜イチ
行徳駅前二丁目の行徳駅の南側エリアを会場とした歩行者天国イベント-行徳夜イチは昨年8月23日に第1回が行われました。そして今年は昨日8月30日(日)に2回目が開催となりました(当初、8月29日(土)の予定が雨天のため順延)。
昨年の会場範囲は南北方向の街路の、行徳駅南中央商店会の区間のみの約130mでした。今年は範囲が拡大し、南北方向は行徳駅寄りの行徳駅南口一番街商店会の範囲も含めた約180mの区間となりました。また、7月に閉店したマルエツ行徳店跡がある東西方向の街路-約80mの区間も会場となりました。
(右のマップの赤い色で示した部分が出店範囲)
写真:午後6時20分頃~午後6時35分頃
行徳駅の駅前広場側から見た会場となる南北方向の街路の入口。交通規制はこの場所からですが、イベントの出店はその先のT字路のところから。
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東西方向の街路はマルエツ行徳店跡の建物前までが出店範囲になっていました。
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南北方向と東西方向の街路が交差する箇所をステージにしてパフォーマンスが行われていました。当サイト作者が訪ねた時間は和太鼓演奏が行われていました。
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昨年も会場範囲だった南北方向の街路。かなりの人出でごった返していました。
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昨年のこのイベントについてのレポートにも書きましたが、当サイト作者は飲食物(生ビールと唐揚げ)を買ったものの、腰を下ろす場所がまったく用意されておらず難儀しました(ビル脇の植込みにようやく空きスペースを見つけ、座ることがなんとかできました)。飲食物販売を伴う多くのイベントでは主催者が椅子・テーブルを置いたエリアを用意し、またゴミ箱の設置を行い、後片付けも行っています。昨年の行徳夜イチは初の試みでイベント運営もこなれていないのだろうと考え、2回目の今年は改善が図られていることを期待しました。
ところが今回も同じ状態でまったくの期待外れでした(なので、飲食物を買うことはせず)。
特に各露店に貼ってあるこの貼り紙。
昨年もゴミは買った店に戻してくれという運営でしたが、今年もまた同じ。
会場には腰を下ろす場所だけでなく、ゴミ箱の設置もありません。ゴミ処理は出店者と来場者に丸投げされた状態でした。
このような方法はごく狭い会場で少数の出店しかないイベントなら通用するものでしょうけど、今回のような大規模、かつ、混雑時は前へ進むのも一苦労となるようなイベントでは、とても通用するものだとは思えません。
このような部分の改善もなく、また多くのイベントでの常識的な運営もせず、会場範囲や出店数の拡大だけやっている主催者には失望させられたと言ったほうがいいでしょう。
[2026.8.23]
8月ももう下旬で、各自治会の夏イベントも後半戦になってきました。
一方、このところ天気が不安定なことが多く、午後から夜にかけて雨雲が局地的に発達して大雨を降らせる、いわゆる”ゲリラ豪雨”が多発しています。8月13日には東から来て日本海に抜けた台風に向け湿った空気が流れ込み、千葉県に線状降水帯が発生して豪雨災害が起きました。
8月21日(金)、8月22日(土)の週末も関東南部は局地的な豪雨の可能性が高いという予報が出ていましたが、局地的なだけにどこに発生するかは予想が難しいものです。
- 8月21日(金)は行徳地域は地域イベントが行われていた時間帯の雨雲の通過はありませんでした。
- しかし、8月22日(土)は午後5時前後の時間帯に雨雲の通過で激しい雷雨となりました。
●新井三丁目の納涼盆踊り大会
8月21日(金)、8月22日(土)の2日にわたり、両日とも午後7時~午後9時に開催予定。会場は北浜公園。
8月21日(金)は夕方以降の雨の可能性が低かったので、当サイト作者はこの日に訪ねてきました。時間は午後7時過ぎから午後7時20分頃までです。
・当イベントの前回レポート・・・2014年
会場の北浜公園正面入口に設置されたゲート
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櫓と盆踊りの輪
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業者の屋台
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自治会の模擬店
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●下新宿夏まつり
8月22日(土)午後3時~午後6時の開催予定で、会場は徳願寺裏手にある寺町公園。
当サイト作者は午後4時頃から午後4時20分頃に訪ねてきました。雷雨になる少し前の時間帯でした。
・当イベントの前回レポート・・・2014年(会場は新宿前公園)
会場の寺町公園
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自治会の模擬店テント
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会場の公園広場には櫓が組まれ、太鼓演奏の準備が行われていました。
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午後4時20分近い頃に子供願掛け神輿が始まりました。
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●塩焼二丁目夏祭り
8月22日(土)午後4時~午後8時の開催予定で、会場は浜道公園。
当サイト作者は下新宿へ行ったあとこちらへ向かいましたが、残念なことについに雨が降り始め、浜道公園に着いたときは大粒の雨になっていました。
午後4時35分過ぎから5、6分の間に会場のようすをひととおり写し、帰途につきましたが、雨は土砂降りになっていきました。
・当イベントの前回レポート・・・2014年
浜道公園の入口から夏祭り会場のようす。来場していた人は傘を差すか、テントに入るかしていました。
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模擬店のテント
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自治会テントでは食べものの調理と販売が行われていました。
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こちらのテントは射的
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[2026.8.12]
●異例の台風が行った日
日本に近づいた台風の多くは偏西風に流されて西から東へと進みます。ところが今年の台風15号は北のほうにある高気圧の縁を回る風に乗ってしまったということで、東から西へ進んできました。そして、8月11日(火)の夜に太平洋側から茨城県に上陸して日本列島を横断し、日本海側へ抜けるという異例のコースを辿りました。
台風が過ぎ去っても海からの湿った空気が流れ込むため、関東は3,4日間はぐずついた天気が続くという予報が出ていました。ところが今日8月12日(水)は朝のうちこそ断続的に雨が降ったものの、昼頃には青空が見えてきました。
予報が外れたのかと思いましたが、空を見るとあちこちの方向に入道雲が発達しています。こうした雲が次々に南東から北西へ進み、そのルートに当たると雨になるので、やはり天気は不安定だということです。実際、このあと午後3時半頃からしばらくの間、土砂降りになりました。
写真:8月12日(水)午後12時半頃 西友行徳店脇から見た東の空
[2026.8.2]
●2026年の花火大会
8月1日(土)の夜、市川市民納涼花火大会が行われました。
今回は、2015年以来、久しぶりに相之川の旧江戸川堤防(今井橋に近いあたり)から見てきました。
写真:午後7時15分過ぎ~午後7時45分頃
旧江戸川堤防で相之川のあたりは、花火の打ち上げ場所方向に今のところ高い建物がないので、遠めですが見物に向いています。
とはいえ、午後7時15分に始まったときは、今井橋の上にはそこそこ人が集まっていたものの、堤防上は人はあまりいませんでした。むしろ、花火が始まってから集まり始め、右写真が約30分経った頃のようすです。
[2026.7.26]
●富美浜自治会の納涼盆おどり大会
7月中旬からは各自治会の夏まつりや盆踊り大会の季節です。
7月24日(金)、25日(土)には、南行徳二丁目の富美浜小学校校庭を会場に富美浜自治会の納涼盆おどり大会が行われました(右写真)。
当サイト作者は7月25日(土)の午後7時15分頃~午後7時45分頃に訪ねてきました。
・当イベントの前回レポート・・・2015年
櫓と踊りの輪
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業者の屋台
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自治会の模擬店テント
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踊りの休憩中に櫓の前で風陣太鼓による演奏が行われました。
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[2026.7.19]
●街の変化-マルエツ行徳店の閉店
行徳駅前二丁目、行徳駅の南側に広がる商店街で長年営業を続けてきたマルエツ行徳店が、7月19日(日)午後6時で閉店しました。(右写真は午後6時少し前に撮影)
店長の閉店の挨拶によると、開店してから約半世紀ということ。1969年(昭和44年)の東西線開通と行徳駅開業の数年後に開店したことになります。時間の経過とともに商業施設も変化していきますが、その中で役割を終えた店がひとつ姿を消すことになりました。
なお、行徳駅の高架下にあるマルエツ行徳駅前店は引き続き営業しています。
午後6時すぎ、店の前に従業員が並び、店長が閉店の挨拶。
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挨拶の後、扉が閉ざされ閉店となりました。
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[2026.7.15]
●湊新田・胡録神社の祭礼
7月14日(火)、毎年この日に行われる湊新田・胡録神社の祭礼が今年も行われました。
当サイト作者は行徳駅前公園のほうから神社までの道を辿りつつ、祭礼の日の光景を写してきました。時間は午後6時45分頃から午後7時半頃までです。
コロナ禍での中断前は神社近くからこの付近まで屋台が並んでいた行徳駅前公園西側の道。現在も胡録神社へ向かう人が大勢歩いていました。
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行徳駅前公園向かいのモロマンション。1階の飲食店はコロナ禍前から今に至るまで、祭礼の日は店頭販売を行っています。
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東西線高架をくぐった北側にある飲食店。こちらでもコロナ禍前から続く祭礼の日の店頭販売。
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屋台が並ぶ区間に来ました。コロナ禍前より短い区間になりましたが、賑わいは続いています。
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並んでいる屋台とその前の賑わい。
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胡録神社の近くに来ました。
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胡録神社の鳥居の正面から。
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まず神社のとなり、胡録公園のようすを写します。広場を囲む形で屋台は配置されています。こちらも大賑わい。
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参拝のため神社の外まで続く列に並びました。境内の参道脇では行徳太鼓連による太鼓演奏。当サイト作者が鳥居をくぐり境内に入ったときは、残念ながら演奏が終わって片付けのときでした。
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参道脇の神輿蔵の扉は開かれ、湊新田の町神輿が公開されていました。
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拝殿に到達し参拝をします。当サイト作者が行った時間帯で、並んだ時間は約15分でした。
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参拝待ちの列の脇から拝殿と参拝の光景。
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[2026.7.4]
●湊・水神宮の祭礼 振替参拝
6月27日の湊・水神宮の祭礼は2つの台風接近のため中止となりましたが、お参りについては本日7月4日(土)の午後3時~午後6時に振り替え参拝時間が設けられました。
当サイト作者は午後4時頃にお参りしてきました。
水神宮でお参りが行われているようす。午後4時頃は人はあまり多くありませんでした。
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参拝を行うだけなので写真で左の旧江戸川堤防上に屋台は並びませんでした。一方、写真で右のほうに見える自治会テントではお守りなどの販売を行っていました。
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行徳街道で祭礼の日には参道入口の門が設置される場所。今日は、短い時間の参拝だけのためでしょう、特に設置はありませんでした。
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一方、湊の自治会館である湊地域ふれあい館では、修復なった獅子頭が公開されていました。
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2026年4月~6月分へ
玄関へ
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